2014年11月10日月曜日

風雪の年輪

「きびしい大自然に、じっと耐えぬいたもののみが、風雪の200年の年輪を刻むのである。と・・・」

私は、まだ五十二年の年輪を刻んだばかりである。風雪の年輪を刻んでゆくのはこれからである。
今日が新たなスタートとし、「これからである」との決意で進みたい。

2014年11月8日土曜日

青森の宝

「食物には、三つの得がある。一つには生命を維持し、二つには健康を増し、三つには力を強くする得である。」

まさに「食は命」です。食を支えることは、命を支えること。

その食と命を支える農漁業は、青森の宝です。

2014年11月7日金曜日

ごみ捨てのたびに父を思う

ある記事を読む。

父が退職して15年以上なるが、ゴミをすてるたび、父が
働いていた時の事を思い出す。
私が幼かったせいか、当時は清掃局の仕事にあまり良い
印象が持てなかった。正直な話、友達には父の仕事をなかなか話せませんでした。今思えば、自分が本当に情けないです。
ごみは重いし、臭いし、汚れるし、回収には危険なこともたくさんあったことでしょう。また、真夏は悪臭も強く、いつも以上に大変だったと思います。
父は家族7人を養うため、清掃局で一生懸命働いてくれました。・・・・・・・・・・今までがんばって働いてきた分、穏やかに長生きしてほしいと思います。

お父さん、本当にありがとう。

2014年11月6日木曜日

人生の土台創り

石川啄木が東北発展のメッセージとして、「あらゆる建設はその最も低きところより創(はじ)められるべきである」と記した一節がある。


人生の基本も青年期の失敗、苦しみ、悩み、失恋・・・・・・・が土台を創りあげるのだろう。

 
啄木が亡くなって100年以上なるが、明治の時代も今の時代も心に響くメッセージは同じである。

2014年11月5日水曜日

土台の築く


見た目がどんなに良くても、土台が弱ければ倒れてしまいます。すべては、土台で決まります。   アカツキ(株)は、じっくりと時間をかけて土台造りを磐石につくりあげます。

2014年11月4日火曜日

大空へ


秋の空、我が家の近くに気球! 上から見下ろすと、人間が小さく見えるだろうか?


   「目の前の小さな勝利」を1つ1つ確実につかみ取る執念が次の勝利を生む  

2014年9月3日水曜日

秋の足音


しなやかに、そして強く生き抜こう。秋晴れの下、すすきの穂が風にゆれる。