2014年11月17日月曜日

検診

昨日、市の総合検診に行った。朝6時に起こされて「めんどせ、めんどくせ、行くのめんどくせ・・・・」

 「なぜか、妻は笑顔である・・・・妻の友人も総合検診である・・・会話がはずむ、はずむ・・・」

検診よりも、友人と会える楽しみ。おしゃべりが健康である証拠。そんなことを思う。

  



無事検診が終わり、帰りの車の中で少しだけ会話がはずんだ。

2014年11月15日土曜日

現場

水泳を覚えるには、水に飛び込む以外にない。 

畳の上では、いくら練習しても実際に覚えられるものではない。

 

学生のころスキーを覚えるのに、本を見ながら部屋で一生懸命「型」を決めても、スキー場ではスッテンコロリン。

 

建築も机の上ではわからない。 現場へ行って五感で感じなくてはならない。

2014年11月14日金曜日

津軽のふるさと

美空ひばりが、退院後 最初の仕事がテレビの収録。そのあとスタッフの前で「津軽のふるさと」

を歌う。



りんごのふるさとは

  雪国の果て

     
       ああ 津軽の海よ山よ  いつの日もなつかし  津軽のふるさと


                                     こころに染みる いい歌です。

2014年11月13日木曜日

一人のために

「わずか数行のメッセージを書くにも、苦しむことがある。」 と新人時代に先輩からおそわったこと


  「まげでらいねと必死にがんばる『一人』に語り掛けるように書けばよい」と



一人のために・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


2014年11月12日水曜日

「走れメロス」に学ぶ

約束どうり、メロスは帰って来るのか、それとも自分が助かるために、親友を裏切るのか・・・・・

  メロスは、自分を信じて待つ友のために、そして自らの誓いを果たすために走りだした・・・・・

「過去に、だれかを守ってメロスのごとく走り抜いたことがあるだろうか? 激しい嵐も乗り越えて走りに走ったことが、あるだろうか? 誓いを果たすために、ただただメロスのごとく走ったことが、あるだろうか?」   あらためて自分の戦いをもう一度やり通す思いにさせられる。


2014年11月11日火曜日

青い森のメッセージ

この森からーーーーー 

 夢は始まる

  人はかがやくーーーーー

この歌には、人と人が集まって森となり、青い森という輝く社会を創りゆく願いがこめられている。と・・・・・・・   木は、今いる場所に根を張り、他の木と共に風雪を勝ち超えていく中で、青々と光輝く森をつくる。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そう思います。

2014年11月10日月曜日

風雪の年輪

「きびしい大自然に、じっと耐えぬいたもののみが、風雪の200年の年輪を刻むのである。と・・・」

私は、まだ五十二年の年輪を刻んだばかりである。風雪の年輪を刻んでゆくのはこれからである。
今日が新たなスタートとし、「これからである」との決意で進みたい。