2018年7月31日火曜日

それでも前を向く

 
西日本豪雨、被災地の一日も早い復興を祈念します。
 
 
広島県呉市のトリマーをしている女性の勤め先「ドックサロン」は、床下浸水。それでも、周辺の被害にくらべたら、まだいいほうだと思いますと・・・・・
 
お得意さんから、「こんな時に・・・」申し訳なさそうにいわれるんです。
「うちのワンちゃん、泥水かぶって、よごれとるけん。洗ってほしいんじゃが」
 
災害時は、動物より人が優先されるじゃないですか。でも人によっては、ペットも家族なんです。
二つ返事で引き受けた。
 
さっぱりしたワンちゃんを抱いて、安心される飼い主さんを見るたび感じるんです。
 
ペットを守ることで少しでも復興に貢献したいと・・・・・・・。
 
 
 


2018年5月18日金曜日

伝える

 


郵便ポストの前で、たたづむ少女がいた。しばらくの間、封書をおでこに当てた後、意を決したように投稿した。先日、町で見たワンシーンである。

" 思いが届いてほしい " と念じるような少女の姿に、ふと思った。電子メールに比べ、手紙は書き上げ、先方に配達されるまで、時間がかかる。その分「言葉」に込めた思いは熟成されて相手に届くのではないかと。

 

先日お客に大事な書類を郵便で送った。言葉は、書いたり、話したりする人の心を映す。

今日5月18日は  ことばの日。

2018年2月10日土曜日

音楽チャンプの番組(未来のスターを目指すオーデション番組)

 

辛口審査員、菅井が

「歌手とは・・・歌うとは・・・

歌詞とか、表現力とか、メロディーとかが、

今 あなたが、歌ったその声が、みんなの心に響くわけじゃないですか?

その心の後ろにある和音に響くかどうかなんですよ!

今日のあなたからは、私は響かなかった。」      涙・・・・落選でした

 

とつぜん審査員の森久美子が泣きながら、私はあなたの歌をもう一度

聞きたいの。

頼むからもう一度、頼むからもう一度挑戦してここに来て‼



   審査員の心を動かす歌声に感動。

2018年1月26日金曜日

感謝ノート

 
 
大海原へ (横浜)
 

 

「ある女性から感謝ノートが5冊になりました」

一日「3つの幸せ」を探す努力を、発達障害のある長男と続けていますと。

 

「給食がおいしかった」「今日の風が冷たかった」どんなことでもいい。小さな幸せに気付く力をき

たえることで、長男は和やかで明るい生き方に変わったと。・・・・・

 
 
 
毎日が、周囲に支えてもらっている感謝を忘れずに、今日もスタート。
 






2018年1月12日金曜日

晴れやかにスタート

高校サッカー、箱根駅伝と正月のスポーツに感動する。

スポーツの世界は、勝てば勝つほど、ライバルからマークが厳しくなる。

まして、毎年勝ち続けることは容易ではない。強さの秘訣の一つに、絶えず考え、変化し続けることであると言う。

「指示待ちでなく、自ら考え、主体的に行動する習慣を徹底している。朝に目標を確認、一日を終える前に行動を振り返り、次なる前進を決意する。日々の積み重ねが勝利を生む。

 

 毎日最低2時間以上の勉強を習慣にして、勝利する。 

夢は一つ、二つ、三つ、いっぱいあるが、新年明けの決意は宅建合格です。

 

 

 






 
 
 

 

2017年12月29日金曜日

一文字

今年のことを一文字で表すとしたら

をテーマに作文コンクールで、小学生四年生の

女の子が金賞をとった。

 

お題は「泣」。 

 泣くと言う漢字である。

かなしくて泣く、くやしくて泣く、うれしくて泣く・・・

それでも私は、「泣」の右の字のように

立って前に進みます・・・。

 

と言う作文に感動しました。前向きな心が小学四年生に育って

いるんだな~

幸子がんばれ!

 
 




 
今年一年ありがとうございました。 
 
 
 
 
 
 
 

2017年12月8日金曜日

贈呈

 
 
小枝で作ったトンボ 見事な作品‼
 
照れながら「作ったね」と近所のおじいちゃんが、
わざわざ持って来てくれた。
 

 
 
 
心から感動するような出来事に出会うことは、なかなか難しい。
 
一つの作品に悩み、手間を掛け、思いを込める。
 
そうゆう人のことを、「プロ」と呼ぶのだろう。
 
感動の瞬間を求めて、さあ今日も!