新しい年が明けて18日。
一か月、一年があっという間と感じます。
チコちゃんからの質問で、
「年を取るに連れて一年が早く過ぎると感じるのはなぜ?」 という質問があった。
それは感動の数が年を取ると少なくなり、感動が多いと、一年が長く感じるのだとか。
私も、日々感動をしているにもかかわらず、一年が短く感じるのはどうしてだろう。
まだまだ、感動の数が少ないのだと。
小さい頃、学生の頃、今以上に感動があったのかもしれない。
例えば子供の頃、食堂へ行ってラーメンを食べに行く、それだけで本当に喜んだ。
アルバイトして、ハンバーグ定食を注文した時のお金持ってるぜ気分。
小さい頃、お寿司が食卓へ出た喜び、びっくり、「どうしたこれ?」
大人になると、夕食の一品としか見えなくなったと思う。
学生の頃バスケットに夢中、部活が終わって夕食の後にドリブル夜中まで練習。
「上手くなりたい。」
バンドを組んだ時、音楽を深く学んだ。音符も覚えた。
しびれた。楽しんだ。仲間がいた。
そして恋も・・・・・・・・
日常のドキドキが少なくなることで、早く時間が過ぎたように感じてしまうらしい。
と叱られないように、時間を大切に、どれほど充実した時を過ごすか、
あなたの今の目標は!
明確に答えられるよう今年は出発します。
チコちゃんに感動
2020年1月18日土曜日
2019年12月25日水曜日
テディが宝石を見つけるまで
言葉が話せるテディという名の犬がいる
飼い主である詩人が、「君が宝石を見つけられるといいな」
と言い残して亡くなる。
ある日テディは、吹雪で迷子になり途方にくれる兄妹を救助する。
その後、子供たちと再会した母親が、テディに「あなたは宝よ」と
涙して感謝を伝える。
他者に尽くしたテディ自身が「宝」だった・・・
そんな設定の物語。
毎日の生活も、仕事の過程も作業も「宝」なのだと
感じて、自身も磨いていきたい。
今日も感動
2019年11月29日金曜日
2019年10月10日木曜日
2019年8月24日土曜日
おおきなかぶ
我が子に絵本を読み聞かせた。
おじいちゃんを先頭に、おばあちゃん、孫、いぬ、ネコが
「うんとこしょ、どっこいしょ」と巨大なカブを引き抜こうとする物語。
最後にネズミが加わり、目的は達成される。
母親は言った「ネズミさんの力って小さいね。でもネズミさんが来る前にあきらめたら、カブは抜けなかったネ」・・・。
仕事でも、勉強でも、「あと少し、あと5分、努力する」ことの大切さを教えてくれた。
2019年7月31日水曜日
2019年7月1日月曜日
まだまだ
将棋の羽生善治九段が先日、「昭和の巨人」と呼ばれた大山名人の記録を抜き、歴代新記録1434勝を達成した。
プロデビューから約33年半で果たした偉業であるが、氏の様子に浮かれたところはなかった。
インタビューで淡々と「まだまだ大山名人の領域には行ってない」と口にした。
決して現状に満足せず、常に高みを目指して挑戦し続ける姿は、すがすがしい。
「自分なんかは、まだまだまだまだ建築の『け』の字もわからない。宅建の『た』の字もわかってない。
だから、勉強しよう。始めよう。
プロデビューから約33年半で果たした偉業であるが、氏の様子に浮かれたところはなかった。
インタビューで淡々と「まだまだ大山名人の領域には行ってない」と口にした。
決して現状に満足せず、常に高みを目指して挑戦し続ける姿は、すがすがしい。
「自分なんかは、まだまだまだまだ建築の『け』の字もわからない。宅建の『た』の字もわかってない。
だから、勉強しよう。始めよう。
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