2019年2月9日土曜日

藍より青し


藍染の青色は藍という植物で染めるが、何度も何度も染め重ねるうちに

元の藍の色よりも、青く染めあがる。



青は藍より出でて藍より青し

教えを受けた弟子が、その先生よりもすぐれた人になることのたとえである。








さあ、はばたけ!




      



2019年1月9日水曜日

階段


駅の階段で、楽しそうに手すりを何度もこすりながら、上っていく幼い兄弟とすれ違った。

”何かの遊びか?”と思っていると、階下から高齢の男性が手すりを頼りにゆっくりと上がってきた。

「じーじ、大丈夫?冷たくない?」

との子供らのことばで気付いた。2人は祖父のために冷えた手すりを温めていたのだ。

多少こすったところで、手すりの冷たさは変わらない。

だが、孫たちの気遣いがうれしかったのだろう。

祖父は終始、笑顔だった・・・・・・・・・・・。





 ほほ笑ましい光景に、胸が温かくなった。

 小さな心遣いでも、受け取る人にとっては大きな感動。 


 本年もよろしくお願いいたします。

2018年12月27日木曜日

コップ一杯の水


先輩がこんなクイズをした。

水がなみなみ入ったコップがある

少しでも揺らせば水はこぼれる

では、揺れてもこぼれないようにするには、コップの大きさを変えること。


働き始めた頃、何か課題にぶつかるたびに右往左往してしまう

先輩ついて、商談したり、動作、段取り、作業の手の持って行き方

現場にのぞんでいった

自分の経験も増していくように感じた。


その後も、たびたび課題に直面するが、振り回されることが減った

以前の自分は ’’小さなコップをこぼすまい’’と必死になっていたようなもの

今も確かに「水」は揺れますが、こぼれなくなりました。


コップの大きさが少しだけ変わったんだと思いますと・・・。




          真正面から向かう行動する勇気に感動した。


2018年10月30日火曜日

昨日の自分と今日の自分



一時は勝っても、ここで満足して努力を怠れば、成長は止まり敗北の原因をつくってしまう。


一番手強い相手は自分自身。

2018年9月11日火曜日

新女王



憧れのセリーナ倒す。

圧倒的なアウエーの雰囲気で始まった決勝戦、大阪は「セリーナはスロースターター、
出だしは積極的にいく。走らないといけない・・・」

第二セット、イライラ、暴言、警告を受けるセリーナ。
場内からブーイング・・・・
大阪は「自分のことに集中していた。」

新しい歴史をつくった。
日本のエースは二十歳。
一歩ずつ進んで行きたいと話し優勝杯をかかげた。


                                          感動 
 
                                         

                                        ありがとう。

2018年8月22日水曜日

あと一歩


「甲子園」 テーマソング 
  
    福山雅治     作詞 作曲

 
僕は想像する 想像を止めない
夢の舞台ですべて出し切り
君と笑ってる
君と泣いている
勝敗の向こうにある何かを掴み
「あと一歩が届かなかった」 ・・・・・・・・。




すごい歌だと思いました。福山雅治はすごい人だと思いました。
甲子園に出場するような人は、本当にすごい人たちばかりです。
私の学校で目を引くような運動神経のいい人でも、甲子園に行けなかったのです。
そんな人を超えていったすごい人達なのです。
並大抵の努力では踏めなかった、その甲子園・・・・
あと一歩
わずか一歩
あと一歩

そして金足農業高校、感動ありがとう。








2018年7月31日火曜日

それでも前を向く

 
西日本豪雨、被災地の一日も早い復興を祈念します。
 
 
広島県呉市のトリマーをしている女性の勤め先「ドックサロン」は、床下浸水。それでも、周辺の被害にくらべたら、まだいいほうだと思いますと・・・・・
 
お得意さんから、「こんな時に・・・」申し訳なさそうにいわれるんです。
「うちのワンちゃん、泥水かぶって、よごれとるけん。洗ってほしいんじゃが」
 
災害時は、動物より人が優先されるじゃないですか。でも人によっては、ペットも家族なんです。
二つ返事で引き受けた。
 
さっぱりしたワンちゃんを抱いて、安心される飼い主さんを見るたび感じるんです。
 
ペットを守ることで少しでも復興に貢献したいと・・・・・・・。