2014年12月20日土曜日

おっちゃんの言葉

大阪の立ち飲み屋でアルバイトをしていた時、毎日ビールや串かつを運ぶだけで、仕事が面白くなくなった時期がありました。その感情や、表情が、態度にも出ていたのでしょう。

常連客のおっちゃんから「兄ちゃん、こんな仕事しょうもないと思っているやろ」と突っ込まれました。

その後の一言が、胸に突き刺さりました。

「しょうもない仕事さえ、ちゃんとできへんのは、しょうもない人間の証拠や!」

2014年12月18日木曜日

三日坊主

三日坊主だってかまわない。三日間挑戦したことは、三日分は前進し成長したということだ。

三日坊主を何回も繰り返せばいいんです。 と思う今日この頃です。

2014年12月8日月曜日

感謝

少年は、一人で「ありがとう運動」を始めた。

自分が起きる前から朝ごはんを用意してくれるお母さん。

体操着を真っ白に洗ってくれるおばあちゃん。

夜遅くまで働くお父さん・・・・・・・・。みんなにお礼を言うと、家族全員が笑顔になった。

少年はその日の日記に書いた 「ぼくの毎日はありがとうで、できている」と。

 

感謝の気持ちを持つと、見えなかった、見逃してきた大切なものが見えてくる。

今日も、陰で黙々と仕事をしている人がいる。その人達に感謝を声にして伝えよう「ありがとう」。

2014年12月4日木曜日

感激

人間は感激しても、すぐ忘れる。

でも写真を、撮れば後々の記念になるし、

また、気持ちが明るくなる。 

2014年12月3日水曜日

職人

お客さまに見られていない裏方で働く人がいる。


  人を幸せにできる

    仕事に感謝。

2014年12月2日火曜日

文章

昔の印刷物は、一字一字書き、あるいは活字を拾い、それを組んだものから鉛版を作って刷った。 一字一字に思いをこめて人々に語りかけ、学校の先生であれば、生徒に語り掛ける思いで作業したと思う。

今は、コンピューター製作である。

文章は印刷されると人の心を動かす力を持つ。

2014年12月1日月曜日

師走

12月に入り、冷え込みが厳しくなる季節を迎える。 


  雪対策、見た目以上に重労働。


しっかりと「心」と「体」の準備運動しっかりと。

2014年11月29日土曜日

真剣勝負

快適な生活を感じさせる話をしなさい。

 納得して〝よし やろう〟と決意できる話をしなさい。

  真剣勝負だ!

2014年11月27日木曜日

時(振る舞い)

人間、前進するには、「時」がある。

その一つ一つの「時」を逃すことなく、全力で取り組む姿勢が、よい結果をだすことが出来る・・・・・・・・「やさしい笑顔と、温かい振る舞いが心に残りました。」

顔の見える関係をつくることが、信頼をつかむ第一歩である。

2014年11月25日火曜日

前進

平坦な道を

  ゆっくり歩いて

    成長できるか!


  共々にがんばろう。


   

2014年11月22日土曜日

ありがとう

ある業者さんは、請求書の封筒に 「いつも、ありがとうございます・・・・・」 別紙が添えられてくる。

『文は人なり』 という。


文章には、書き手の心根や、人柄がでる。

目の前に送り主が現れる感じさえする。 「どうもです」と!

新ためて、「いえ いえ いつもこちらこそ ありがとうございます。」

2014年11月20日木曜日

ことわざ

「井戸の水を飲む時は、井戸を掘った人のことを思い出して飲む」とある。


  先駆者の苦労を忘れてはいけない・・・・・・・・そのおかげで今の自分があると。

 

2014年11月19日水曜日

人生の先輩

現場で鉄工所の社長と打ち合わせする。 70歳は超えているが、シャキットしている。

  動作も機敏、言葉も声高く、とにかく元気がある。自分も元気になる。

人生を50年と過ぎていくと、先輩の言葉がしみじみと実感させられる。何の仕事も数をこなして、質が上がる。


「そして、目に見えない おまけ があとでついてくるんだよ!」と・・・・・・・・。






2014年11月18日火曜日

カリスマ

新幹線の車内ワゴン販売では、人の3倍4倍売るカリスマ販売員がいる。


  ワゴン販売は、時間が限られ客も決まっている。商品も品そろえされ、駅の売店より値段が高めで、値引きできない。では彼女は他の販売員と、どこが違うのか?
  
  重要なのは「お客さんを喜ばせようとする意識。」

 例えば、一杯のコーヒーを売る場合 「熱いので お気をつけください。」はお決まりの対応。
「新幹線では車内で淹れているんです。」 と一言加えれば、「それは、おいしそうだ。」と会話が生まれるという。

  

お客さんと顔が見える対話を通して、信頼と安心を広げたいと思いました。

2014年11月17日月曜日

検診

昨日、市の総合検診に行った。朝6時に起こされて「めんどせ、めんどくせ、行くのめんどくせ・・・・」

 「なぜか、妻は笑顔である・・・・妻の友人も総合検診である・・・会話がはずむ、はずむ・・・」

検診よりも、友人と会える楽しみ。おしゃべりが健康である証拠。そんなことを思う。

  



無事検診が終わり、帰りの車の中で少しだけ会話がはずんだ。

2014年11月15日土曜日

現場

水泳を覚えるには、水に飛び込む以外にない。 

畳の上では、いくら練習しても実際に覚えられるものではない。

 

学生のころスキーを覚えるのに、本を見ながら部屋で一生懸命「型」を決めても、スキー場ではスッテンコロリン。

 

建築も机の上ではわからない。 現場へ行って五感で感じなくてはならない。

2014年11月14日金曜日

津軽のふるさと

美空ひばりが、退院後 最初の仕事がテレビの収録。そのあとスタッフの前で「津軽のふるさと」

を歌う。



りんごのふるさとは

  雪国の果て

     
       ああ 津軽の海よ山よ  いつの日もなつかし  津軽のふるさと


                                     こころに染みる いい歌です。

2014年11月13日木曜日

一人のために

「わずか数行のメッセージを書くにも、苦しむことがある。」 と新人時代に先輩からおそわったこと


  「まげでらいねと必死にがんばる『一人』に語り掛けるように書けばよい」と



一人のために・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


2014年11月12日水曜日

「走れメロス」に学ぶ

約束どうり、メロスは帰って来るのか、それとも自分が助かるために、親友を裏切るのか・・・・・

  メロスは、自分を信じて待つ友のために、そして自らの誓いを果たすために走りだした・・・・・

「過去に、だれかを守ってメロスのごとく走り抜いたことがあるだろうか? 激しい嵐も乗り越えて走りに走ったことが、あるだろうか? 誓いを果たすために、ただただメロスのごとく走ったことが、あるだろうか?」   あらためて自分の戦いをもう一度やり通す思いにさせられる。


2014年11月11日火曜日

青い森のメッセージ

この森からーーーーー 

 夢は始まる

  人はかがやくーーーーー

この歌には、人と人が集まって森となり、青い森という輝く社会を創りゆく願いがこめられている。と・・・・・・・   木は、今いる場所に根を張り、他の木と共に風雪を勝ち超えていく中で、青々と光輝く森をつくる。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そう思います。

2014年11月10日月曜日

風雪の年輪

「きびしい大自然に、じっと耐えぬいたもののみが、風雪の200年の年輪を刻むのである。と・・・」

私は、まだ五十二年の年輪を刻んだばかりである。風雪の年輪を刻んでゆくのはこれからである。
今日が新たなスタートとし、「これからである」との決意で進みたい。

2014年11月8日土曜日

青森の宝

「食物には、三つの得がある。一つには生命を維持し、二つには健康を増し、三つには力を強くする得である。」

まさに「食は命」です。食を支えることは、命を支えること。

その食と命を支える農漁業は、青森の宝です。

2014年11月7日金曜日

ごみ捨てのたびに父を思う

ある記事を読む。

父が退職して15年以上なるが、ゴミをすてるたび、父が
働いていた時の事を思い出す。
私が幼かったせいか、当時は清掃局の仕事にあまり良い
印象が持てなかった。正直な話、友達には父の仕事をなかなか話せませんでした。今思えば、自分が本当に情けないです。
ごみは重いし、臭いし、汚れるし、回収には危険なこともたくさんあったことでしょう。また、真夏は悪臭も強く、いつも以上に大変だったと思います。
父は家族7人を養うため、清掃局で一生懸命働いてくれました。・・・・・・・・・・今までがんばって働いてきた分、穏やかに長生きしてほしいと思います。

お父さん、本当にありがとう。

2014年11月6日木曜日

人生の土台創り

石川啄木が東北発展のメッセージとして、「あらゆる建設はその最も低きところより創(はじ)められるべきである」と記した一節がある。


人生の基本も青年期の失敗、苦しみ、悩み、失恋・・・・・・・が土台を創りあげるのだろう。

 
啄木が亡くなって100年以上なるが、明治の時代も今の時代も心に響くメッセージは同じである。

2014年11月5日水曜日

土台の築く


見た目がどんなに良くても、土台が弱ければ倒れてしまいます。すべては、土台で決まります。   アカツキ(株)は、じっくりと時間をかけて土台造りを磐石につくりあげます。

2014年11月4日火曜日

大空へ


秋の空、我が家の近くに気球! 上から見下ろすと、人間が小さく見えるだろうか?


   「目の前の小さな勝利」を1つ1つ確実につかみ取る執念が次の勝利を生む  

2014年9月3日水曜日

秋の足音


しなやかに、そして強く生き抜こう。秋晴れの下、すすきの穂が風にゆれる。

2014年8月11日月曜日

被爆体験

広島、長崎は69回目の原爆の日を迎えた。「・・・・・・・・・暑い暑い夏の日だった。あたり一面が、火の海。 熱さのあまり川に身を投げ出し、息絶えて水面にぷかぷかと浮かぶ兵士。 全身焼けただれた母が、子が、うめき声をあげてさまよい歩く。 ・・・熱い。・・・水を。・・・苦しい。 炎に包まれる山積みの遺体----今も眼底に焼き付いて離れない。戦争はおろかです。生き残った人の体と心さえも破壊する核兵器。

平和のために必要なことは? 自分を産み、育ててくれたお父さん、お母さんに「ありがとう」と思う心。そこから平和が始まる。 今生きているという感謝を力に変え「共に元気に」との言葉が大切である と!      

2014年7月29日火曜日

♪♪ 海はひろいな大きいな・・・・・・・・・・・・・♪♪♪
広い広い母のような心で 「また、がんばるぞ!」 「また、来るよ!」  
  青い海を眺めていると、心が軽くなる。海って本当に不思議です。

2014年7月14日月曜日

エジソン


トーマス・エジソンの発明は、白熱電球・蓄音機・印刷機・・・・・・・。
白熱電球、今は(消費電力、白熱電球の約5/1)LEDです。
  「1+1はどうして2になるの?」エジソンは幼い頃から、疑問が絶えない子供で、小学校では「落ちこぼれ」といわれた。だが、そんなエジソンの抱いた疑問の数々が画期的な発明品を生みだした。 完成するまで挑戦を続ける行動は、私たち日常生活や仕事で「新しいことにチャレンジする目線を持ちたい。

2014年6月30日月曜日

自分らしく輝く


島 唯一の高校である定時制高校の卓球部2名。 
2人で練習を重ね定時制、通信制高校の全国大会の出場権を勝ち取った。 島 初の快挙。
昼間、保育施設で働き、夜に学校へ疲れ切った体に自ら活を入れ練習に励む。働きながら学ぶといっても、この島では普通のこと。・・・・・・・整った環境は、人がのびるための必要条件ではない。
厳しい環境の中でそれを乗り越えようと挑戦する時こそ、成長の時が刻まれる。 
                                              高校生に学ぶ。
                                                  

2014年6月23日月曜日

雨の恵み


ジメジメした気候がつづく梅雨時、何となく浮かない気分になるもの。時には、水害をみたらすが、その気候こそが、日本の豊かな水資源を生み出している。   蛇口をひねると、飲める水が出てきます。あらためて水の大切さを感じる。 
  夏に向け「節水」意識を考えた時、節水トイレ(2日でお風呂一杯分以上節約)や、毎日の食器洗いには食洗機も節水の味方です。  ・・・・・水は生命の源だ・・・・・      今日も感動、。   
                            

2014年6月16日月曜日

成長

4月末に展示場オープンして2ケ月。たくさんのご来場ありがとうございます。
このテラスの木は、雨にもまけず、風にもまけず、雪のもまけず、夏の暑さにも負けないで育ってほしいです。 木も人も、立派に育てるには、常に心を配り、より手入れしていかなければならないと思う。  この木は家族の成長の象徴です。   
                                       

2014年6月6日金曜日

あぜ道


 水田と水田の境に水田の中の泥土を盛って、水が外に漏れないようにしたものである。 また田んぼを回る際の 道としての役割も持っている。   
  道とは何か。それは道のなかったところに踏み作られたものだ。いばらばかりのところに開拓して出来たものだ。            
                                     今日も感動です

2014年5月28日水曜日

階段手すり



  中島みゆき の歌に、 なぜめぐり逢うのかを 私たちはなにも知らない いつめぐり逢うのかを 私たちはなにも知らない・・・・ 縦の糸はあなた 横の糸は私 ・・・・・・・・・・・・・・。
     縦の棒はあなた 横の棒は私 交わる手すりは家族の安全を守ってくれる。        
                                                    展示場にて

2014年5月24日土曜日


  雨上がり 現場付近の 二羽の友     
                                          中道橋にて

2014年5月17日土曜日

田植え

    生命(いのち)を植える 一株の苗。
    伸びゆく苗が みんなをしあわせにする。          田中農場にて

2014年5月13日火曜日

たんぽぽ


  どう見られているか?でなく  どうあるべきか。
     自分にしか咲かない花    たんぽぽ         今日も感動しました。

2014年5月9日金曜日

    幸のドア 
   今日も開けや 
 
     展示場    
   
          連休中たくさんのご来場ありがとうございます。 
                                                                            
 心に残る記録と、笑顔の記憶  
                                                                       
     5月10日(土)、11日(日)オープンしてますので、見学に来てください。
  
      

2014年5月2日金曜日

まごころに 
  笑顔あふれて
    展示場     

 
またの出会いを楽しみにしてます。